講師紹介

橋本聖樹 HASHIMOTO,Masaki ── 活法研究会代表

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卒業校:東京衛生学園専門学校 東洋医療総合学科
免許:はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師
所属:はしもと活法堂(院長)
出身地:福島県

灸の可能性を追求する一方で活法の魅力に取りつかれた。現在では、鍼灸師の立場から活法の可能性を追求している。さらに、活法の復古と普及に目覚め活法研究会を創設。はしもと活法堂の院長として地域医療に力を注ぐ。

 

活法の魅力

晴らしいところは数えきれません。中でもテクニックの数が多いところは強調したいところです。様々な症状に対応することができます。

クニック一つ一つに意味と定義があります。それらは、東洋医学の考え方が基になっています。鍼灸師である私には最高の条件でした。

法を学んでから気持ちに余裕ができました。鍼灸しかできなかった頃と比べものになりません。今は患者さんに最善の方法を提供できます。長年、私が望んでいたことでした。

 

活法研究会を発足した理由

1.活法を守りたい

活法は口伝の技術のため書物にほとんど残されていません。価値のある技術を消滅させたくありません。

2.鍼灸師のコミュニティを作りたい

横のつながりが希薄になりがちな鍼灸業界です。活法を通じて鍼灸師同士の交流を深めたいと考えています。

3.鍼灸師がチャンスを得るために

整体師と呼ばれる施術者が飽和している昨今、鍼灸師は危機感を抱かざるを得ません。しかし、本当に危機にさらされているのは、徒手しか使えない療術師です。私たちは鍼が打てます。お灸がすえられます。徒手でライバルに差をつけてしまえば、鍼灸師の存在感は圧倒的なものになることは間違いありません。

 

人生を変えた活法

整体って何するの?

あれは、駆け出しのある日のことでした。

「整体って何するの?」

と、職場(マッサージ店)の先輩に質問したときのことです。
その流れで、私の腰を施術してくれることになりました。

マッサージに毛が生えたものを想像していた私は度肝を抜かれました。

「あれっ、なんで? すげー!」

一手一手、行うたびに、私の腰痛は軽くなっていき、あっという間に改善してしまいました。

3パターンの手技! 5分の施術!

正直、バカにしていた私の気持ちは180度反転。
その技術が知りたくて仕方なくなりました。

実は、この先輩は碓井流活法の使い手だったのです。 碓井流活法との出会いは衝撃的でした。

答えが活法にあった

師事することになった碓井誠先生はちょっとコワモテ。
しかし、知識や経験はハンパではありません。
臨床の疑問をぶつけても必ず活法から答えを引き出します。

碓井流活法は、日本で生まれた活法をベースとした他に類をみない調整術です。
単なる整体術ではありません。その奥深さは体験するとすぐにわかります。

手技の数は500手以上。

すごいのは数だけではありません。施術スタイルにも大きな特徴があります。
端的に起因と原因をとらえ、シンプルに施します。
短い時には、ほんの10秒ほど触れただけで終わってしまいます。

この技術を、師匠は私たちに包み隠さず教えてくださいます。
そんな碓井先生の人柄にも大きな影響を受けました。

鍼灸師こそ活法

鍼灸師は、鍼を打つことができます。
施療業界で大きなアドバンテージを既に得ています。
ここに活法が加わったらどうなるでしょう。すごいことになると思いませんか。

私は鍼灸師です。

だから、鍼灸師に広めたい、鍼灸師と学びたい、と考えています。
あたなの治療観が変わることを保証します。
碓井流活法の世界へいらしてください。

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