整動鍼®(古武術鍼法)/腹背編

整動鍼のカリキュラム構成

お知らせ
2015年11月に「古武術鍼法」から「整動鍼®」と名称が変更になりました。

 

整動鍼のカリキュラムは三部構成です。それぞれを<脊柱編><四肢編><腹背編>と命名し、それぞれにテーマがあります。どれからでも習得できます。

古武術鍼法の三部構成

 

腹背編の内容

目的

今回の<腹背編>は「体幹の弾性と内臓機能を安定させる」ことを目的とします。腹部と背部は、内臓機能との関わりが深く、筋肉のみのアプローチでは限界があります。そこで、古武術鍼法の筋肉調整をそのまま活かしつつ、内臓へのアプローチを並行して行っていきます。

古武術鍼法と経絡

経絡に基づく古典的鍼灸とは、思想が異なる古武術鍼法。しかし、筋肉と内臓機能には深い関わりがあるため、筋肉調整を行うことで内臓へのアプローチが可能です。この腹背編で古典的鍼灸と古武術鍼法がつながり、より深くよい広い鍼灸の世界に案内することができます。

腹背編の受講でアプローチ可能となる症状

 

触診塾/同時開催

古武術鍼法の完成度は触診技術で決まります。あいまいな取穴と確かな取穴ではその効果が大きく異なります。ツボによっては多少のズレは許されますが、ズレを許してくれないツボもあります。
古武術鍼法の魅力の一つは再現性の高さです。もし再現性に疑問を感じる場面があったらツボが正確に取れていない可能性があります。もちろん、ツボの正確な位置はセミナー中にしっかりとお伝えします。
この触診塾では、正確なツボにたどり着ける作法を伝授する他、触れる際の意識の置き方にも言及します。古武術らしく「間合い」や「重心」でツボの見え方が変わるという現象もご覧になって頂きます。お一人お一人の能力を最大に引き出せるように、できるだけ個別にアドバイスします。

料金

128,000円(会員:123,000円)
触診塾を受講する場合 132,000円(会員:128,000円)
※触診塾を希望される方は申込フォームの自由記入欄に「触診塾希望」と書いてください。

日程

年間スケジュールをご覧下さい。

タイムスケジュール

1日目

10:30 受付
11:00 セミナー(理論)
12:30 昼休み
13:30 セミナー(実技)
18:00 終了
--休憩・食事--
19:00 懇親会(無料・任意参加)
21:00 解散

2日目

9:00 受付
9:30 セミナー(実技)
12:00 昼休み
13:00 セミナー(実技)
17:00 修了式

 

講師

 

 

お申し込みはお早めにお願いします
少人数制のため定員になりしだい締め切ります

 

セミナーの様子