整動鍼®(古武術鍼法)/脊柱編

整動鍼のカリキュラム構成

お知らせ
2015年11月に「古武術鍼法」から「整動鍼®」と名称が変更になりました。
料金が変更になりました。 128,000円 ⇒ 138,000円(会員:133,000円)

触診塾は廃止になりました。

 

整動鍼のカリキュラムは三部構成です。それぞれを<脊柱編><四肢編><腹背編>と命名し、それぞれにテーマがあります。どれからでも習得できます。

整動鍼の三部構成

 

脊柱編の内容

目的

今回の<脊柱編>は「脊柱のしなやかな動きを取り戻す」です。脊柱は全ての運動に例外なく関わっていると言ってよいでしょう。動きの中心を務めるという極めて重要な役割があります。

脊柱と四肢

調べてみると、頚椎、胸椎、腰椎、仙椎の一つ一つに対してツボが対応していることがわかりました(一部調査中)。そのツボは四肢に散らばっています。この事実が意味することは、四肢がダメージを受けると脊柱の動きが鈍るということです。脊柱の動きが鈍ると、各方面に障害をもたらします。肩こりや腰痛も、その障害の一つです。

脊柱と痛み

脊柱は痛みと密接に関わっています。痛みが強い症状は脊柱の異常を疑うことが重要です。夾脊穴と言われる部分に圧痛のある可能性が高いのです。この圧痛が消えるように施術を行うと、主訴の痛みも消えていきます。原因不明と言われている症状が脊柱の調整で改善する例も少なくありません。一例として、線維筋痛症と診断されているものは脊柱の反応が顕著です。

テコの活用した脊柱調整

脊柱が、各症状を発端となっているケースが実に多く見られます。もちろん、脊柱そのものを調整しても、症状は緩和できるでしょう。しかし、四肢から関わりを無視してしまうと症状が再燃してしまいます。この脊柱編では、主に四肢のツボを使って脊柱を整えるトレーニングを行います。まるでテコを利用したかのように大きな変化を体験できます。鍼灸師だからこそできる脊柱の調整があることを証明します。

整動鍼と経絡

経絡に基づく古典的に鍼灸とは根本的に思想が異なる整動鍼。ツボで体軸の要である脊柱を操ることで、幅広い症状に対応することができます。従来の鍼灸では不可能だった動きとバランスの調整が数本の刺鍼で速やかに行うことができます。

脊柱編の受講でアプローチ可能となる症状

  • 頭痛
  • めまい
  • 寝違い
  • 肩こり
  • 腰痛(ぎっくり腰)
  • 背部痛
  • 肋間神経痛
  • 股関節の痛み
  • 全身のバランス調整
  • その他、応用は自由

 

料金

138,000円(会員:133,000円)
復習での参加費(会員のみ参加可):28,000円

日程

年間スケジュールをご覧下さい。

講師

  • 栗原誠(活法研究会副代表・はりきゅうルームカポス代表・養気院院長)
  • 秋澤英樹(活法研究会主任講師・はりきゅうルームカポス院長)
  • 補佐)坂口友亮(はりきゅうルームカポス)
  • 補佐)光山英史(養気院)

タイムスケジュール

1日目

10:30 受付
11:00 セミナー(理論)
12:30 昼休み
13:30 セミナー(実技)
18:00 終了
--休憩・食事--
19:00 懇親会(無料・任意参加)
21:00 解散

2日目

9:00 受付
9:30 セミナー(実技)
12:00 昼休み
13:00 セミナー(実技)
17:00 修了式
17:30 解散

修了証は、遅刻、早退、中抜けがあった場合には発行できません。
※修了書は続編を受ける際に必要になります。

 

 

お申し込みはお早めにお願いします
少人数制のため定員になりしだい締め切ります

 

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