活法塾(18回/年)

目的

photo

鍼灸学生と新人鍼灸師のための特別講座です。

「鍼灸師の免許を活かす」という命題のもと、鍼灸師の課題を克服し、鍼灸師のアドバンテージを最大限に活かす方法をレクチャーします。活法の基礎知識も古武術の経験も全く必要ありません。

鍼灸学生と免許を活かす方法を探している鍼灸師(卒業後3年以内)を対象に、スキルの強化を行います。理論的なものに止まらず、臨床経験から得た実践的なところまでレクチャーします。

対象

鍼灸学生(2年生以上)〜免許取得後3年以内

期間

2015年5月〜2016年3月(全18回)

開催日

木曜日(月に1〜2回)

時間

17:30〜21:30(3時間)

会場

はりきゅうルーム カポス(品川駅から徒歩5分)

費用

144,000円(8,000円×18回) ※一括

定員

8名(5名以上で開催)

お申込み期限

4月30日(先着順で定員になり次第)

カリキュラム

「鍼灸師が食べていくために必要なスキル」に絞り込み、実践的なカリキュラムを用意しました。整体から学べることは遠慮なく学び、最終的には鍼灸師にしかできない領域に踏み込んでいきます。

技術と並んで大切なのが、自分自身の活かし方です。いくら技術力がアップしても、患者さんに必要とされなければ意味がありません。

開業するためには、あなたの技術を患者さんに届けて理解を得る仕掛けが必要です。資金の集め方、広告、ホスピタリティを学ぶことも大切ですが、それよりも前に学ぶべきは、「わかりやすく伝える力」だと考えています。

難しい技術を学べば学ぶほど、その難しさや価値を患者さんに伝えたくなるものです。そのまま実行してしまうと、患者さんとの距離はどんどん離れてしまいます。患者さんは技術力の高いところに集まるとは限りません。「わかりやすい」ところに集まっている現実を知り、どのようにしたら患者さんが「わかる」のかを徹底的に考えていきます。

・古武術整体における肩こりと腰痛の対策

・古武術鍼法における肩こりと腰痛の対策

・鍼灸師がライバルに差をつけるために必要な作法と身体技法

・本当に効果が出るツボの探し方

・開業に必要な心得とスキル

講師

栗原誠 KURIHARA,Makoto ── 活法研究会副代表

栗原誠(活法研究会副代表)

卒業校:東京衛生学園専門学校 東洋医療総合学科
免許:はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師
所属:鍼灸養気院(院長)
出身地:群馬県

灸に強いこだわりをみせる鍼灸師でありながら、活法を語り出すと止まらない。活法に対する探求心が鍼灸を飛躍させると信じている。鍼灸と活法のコラボによって新理論を展開し、その効果を自らの臨床によって証明している。「古武術鍼法」としてまとめ、普及に力を入れている。

秋澤英樹 AKISAWA,Hideki ── 活法研究会主任講師

photo

免許:はり師、きゅう師
所属:はりきゅうルーム品川カポス(院長)
出身地:栃木県

イントを押さえたわかりやすい指導が高い評価を得ている。自らの習得経験を活かしながら、間違えやすいポイントを的確にアドバイスする。若手でありながら、技術の完成度は碓井流創始者も認める高いレベルに達している。現在も技に磨きをかける高い向上心の持ち主。芸能界に彼のファンも多く、臨床の実力も本格派である。現在ははりきゅうルーム品川カポスの院長として、鍼灸術においても実力を発揮している。

年間スケジュール

※整体=古武術整体、鍼法=古武術鍼法

2015年 5月
 第2木曜日/整体概要(秋澤)
 第3木曜日/鍼法概要(栗原)
6月
 第2木曜日/整体基礎理論(秋澤)
 第3木曜日/鍼法基礎理論(栗原)
7月
 第2木曜日/整体)腰痛1(秋澤)
 第3木曜日/鍼法)腰痛1(栗原)
8月
 第3木曜日/触診理論
9月
 第2木曜日/整体)腰痛2(秋澤)
 第3木曜日/鍼法)腰痛2(栗原)
10月
 第2木曜日/整体)肩こり1(秋澤)
 第3木曜日/鍼法)肩こり1(栗原)
11月
 第2木曜日/整体)肩こり2(秋澤)
 第3木曜日/鍼法)肩こり2(栗原)
12月
 第2木曜日/整体)自己調整術(秋澤)
2016年 1月
 第3木曜日/経営概論−開業するために必要なスキル(栗原)
2月
 第3木曜日/古武術的身体技法(秋澤)
3月
 第2木曜日/整体)瞬間技法(秋澤)
 第3木曜日/鍼法)特効穴の治効理論(栗原)