活動報告 : 12月23日 特別☆活法整体学校プレ
投稿者 : admin 投稿日時: 2013-12-24 13:14:26 (3364 ヒット)

終了しました!

柔整師・整体師のための古武術整体(活法整体)

 

日程

12月23日(月・祝)

対象

柔道整復師、整体師などで実務経験が1年以上ある方
※鍼灸師の方はご遠慮ください

料金

79,800円

定員

30名

締切

定員に達し次第(お早めにお申し込みください)

会場

大橋会館
〒153-0043 東京都目黒区東山三丁目7番11号 ※JR『渋谷駅』より、東急田園都市線各駅停 車にて1駅『池尻大橋駅』下車、東口から徒歩3分。

タイムスケジュール

10:00 受付
10:30 セミナー(実技)
12:30 昼休み
13:30 セミナー(実技)
17:00 終了

 

受付開始 10月24日(木)〜
定員になりしだい締め切ります

セミナー申込みフォーム

 

クリックして「特別セミナー」を選択してください

 

テクニック

ぎっくり(腰痛)を改善させる初歩的なテクニックを学びます。患者が仰臥位の状態で使えるテクニックを中心に構成しています。この初歩的なぎっくり腰のテクニックだけでも多くの腰痛の対応できます。

1.膝裏の硬縮とり

photo
種類 導引
目的 下肢から腰部の緊張を緩和
対象の筋肉 腓腹筋・ヒラメ筋・膝窩筋・腰方形筋
方法 患者は仰向けで、膝を立てる。足関節を背屈、外旋させる。足背小趾側に抵抗をかけ、合図とともに瞬間脱力する。
ポイント 無理な力を用いず、壁になることを心がける。

2.外・内腹斜筋の導引

photo
種類 導引
目的 外・内腹斜筋の調整 突発性側弯症などにも有効。
対象の筋肉 腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋
方法 患者は仰向けで、膝を立てる。対象の内・外腹斜筋側の腕を頭上に伸ばし、内側に捻りを加える。その捻りと伸びに対し、抵抗を加えて、合図とともに瞬間脱力する。
ポイント 対象の筋肉がしっかりと緊張するように誘導する。

3.梨状筋の導引

photo
種類 導引
目的 梨状筋の調整
対象の筋肉 梨状筋を含む深層外旋六筋・中殿筋・大殿筋
方法 患者は仰向けで、膝を立てる。対象の股関節を外旋させる。仙腸関節周辺の最大緊張点をみつけ、そこが緊張するように誘導する。合図とともに瞬間脱力する。
ポイント 対象の筋肉がしっかりと緊張するように誘導する。

4.腰椎の回旋導引

photo
種類 導引
目的 腰椎の可動域の改善
対象の筋肉 -
方法 患者さんは仰向けで膝を立てる。まず、左右の可動域のテストをする。楽な方に3回、逆を2回調整をおこなう。
ポイント 無理な力を用いず、壁になることを心がける。

5.大腰筋の導引

photo
種類 導引
目的 大腰筋の緊張の緩和
対象の筋肉 大腰筋
方法 患者は仰向け。まず、触診で大腰筋の緊張を確認する。術者は調整する側の側面に正座をし、患者さんの下腿を太腿の上に乗せる。片方の手は、大腰筋をマークしておく。まず、指を軽く背屈してもらい、下肢全体を内側に捻ってもらう。そして、固定する。今度は骨盤を気持ちよく捻ってもらい、合図とともに瞬間脱力してもらう。
ポイント 螺旋の動きを意識しておこなう。

6.腰挟み

photo
種類 固定と移動
目的 腰部起立筋の緊張の緩和(急性期対処法)
対象の筋肉 腰部起立筋・腰方形筋
方法 壁に向かって立ってもらい、背部から緊張しているところを思いっきり鷲づかみをする。そのままの状態で、垂直に屈伸をしてもらう。
ポイント 押さえている場所は一定の圧で。

7.腹部の透し

photo
種類 透し
目的 下腹部の緊張の緩和(急性期対処法)
対象の筋肉 腹直筋
方法 臍から下の位置で、緊張している場所を見つけ、腰部の痛いところへ向かって手先で押す。
ポイント 意識を遠くに。

 

※各テクニックに記した「目的」と「対象の筋肉」は、当会の共通見解を示したものであり、実際の臨床ではこの範囲に収まるとは限りません。

 


印刷用ページ 

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
柔整師・整体師の方へ 東京都港区-品川駅の鍼灸院(頭痛・肩こり・花粉症)