活動報告 : 11月20日〜21日 整動鍼)四肢編(C)
投稿者 : admin 投稿日時: 2016-11-22 09:59:03 (974 ヒット)

2016年11月20日(日)〜21日(月)
整動鍼)四肢編C日程

 

全体のカリキュラム

整動鍼のカリキュラムは三部構成です。それぞれを<脊柱編><四肢編><腹背編>と命名し、それぞれにテーマがあります。どれから始めても習得できるようになっております。

整動鍼の三部構成

 

四肢編

目的

今回の<四肢編>は「四肢の伸縮自在な動きを取り戻す」です。四肢の動きは、支柱である脊柱に支えられています。四肢の疲労、痛み、しびれは脊柱や肋骨などの体幹に問題があることが実は多いのです。しつこい四肢の症状を解決する糸口をお伝えします。

四肢と体幹

解剖学で見れば、上肢、四肢の付け根はそれぞれ肩関節と股関節です。もう少し視野を広げていけば上肢では肩甲骨、下肢では骨盤と考えることができます。しかし、四肢の伸縮自在な滑らかな動きには、脊柱や肋骨の動きを初めとする体幹の動きが不可欠です。こうして考えると、四肢の動きは体幹運動の延長であると考えることができます。

上肢と下肢の連動

四足歩行動物において、前脚と後足の協調性は極めて重要です。バラバラに動いたのではスムーズな移動ができません。四足歩行から進化した人類にとって上肢は前脚です。下肢は後脚です。ですから、上肢下肢の問題は、協調運動を考えずに解決しようとすると限界があります。このセミナーでは、その限界を柔軟な発想によって乗り越えます。

遠隔からの四肢調整

整動鍼では、四肢の問題は体幹に答えを求めます。原因が体幹にあると判断すれば、治療点は体幹に求めます。結果的に遠隔からのアプローチとなります。治りにくい四肢の症状の多くは、遠隔からのアプローチを必要としているケースが多々あります。このセミナーでは四肢と体幹との関連を積極的に活用します。

脊柱編の受講でアプローチ可能となる症状

  • 肩の痛み
  • 肘の痛み
  • 手首の痛み
  • 手指のしびれ
  • 股関節の痛み
  • 膝の痛み
  • 足首の痛み
  • その他、応用は自由

 

※カリキュラムは日程ギリギリまで調整するため、当日までに若干の変更があるかもしれません。あらかじめご了承ください。

 

触診塾/夜間特別講座

整動鍼の完成度は触診技術で決まります。あいまいな取穴と確かな取穴ではその効果が大きく異なります。ツボによっては多少のズレは許されますが、ズレを許してくれないツボもあります。
整動鍼の魅力の一つは再現性の高さです。もし再現性に疑問を感じる場面があったらツボが正確に取れていない可能性があります。もちろん、ツボの正確な位置はセミナー中にしっかりとお伝えします。
この触診塾では、正確なツボにたどり着ける作法を伝授する他、触れる際の意識の置き方にも言及します。古武術らしく「間合い」や「重心」でツボの見え方が変わるという現象もご覧になって頂きます。お一人お一人の能力を最大に引き出せるように、できるだけ個別にアドバイスします。

 

料金

138,000円(会員:133,000円) ※触診塾の費用を含む
復習での参加費(会員のみ参加可):19,000円

日程

1日目 11月20日(日)
2日目 11月21日(月)

講師

  • 栗原誠(活法研究会副代表・DAA代表・はりきゅうルームカポス代表・養気院院長)
  • 補佐)秋澤英樹(活法研究会主任講師・はりきゅうルームカポス院長)
  • 補佐)竹内岳登(はりきゅうルームカポス スタッフ)

定員

20名 終了

締切

定員に達し次第(お早めにお申し込みください)

会場

ホテルサーブ会議室(東京都目黒区)
東急田園都市線(東京メトロ半蔵門線直通)池尻大橋駅 東口より徒歩1分 中岡ビル5F

タイムスケジュール

1日目

10:30 受付
11:00 セミナー(理論)
12:30 昼休み
13:30 セミナー(実技)
17:00 終了
17:30 食事会(懇親会)
19:00 触診塾(申込者のみ)
20:30 解散

2日目

9:00 受付
9:30 セミナー(実技)
12:00 昼休み
13:00 セミナー(実技)
17:00 修了式

宿泊

会場のホテルサーブ(会議室とは別館)がおすすめです。
※セミナー受講生には特別割引がございます。詳細はお申し込み後の確認メールにて。

 

 

お申し込みはお早めにお願いします
少人数制のため定員になりしだい締め切ります

 

セミナーの様子


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