活動報告 : 2月28日 1日体験会☆下半身編
投稿者 : admin 投稿日時: 2016-02-29 00:39:56 (608 ヒット)

2016年2月28日(日)
1日体験会<下半身編>

活法研究会1日体験会告(下半身編)告知画像

 

1日体験会とは

活法を体験し、実際にその一部を習得できるセミナーです。当会セミナー(整体と鍼灸)のダイジェスト版ですので、お気軽にご参加ください。活法による整体や鍼灸に興味のある方は特別な1日になることをお約束します。学生も歓迎します。予備知識は全く必要ありません。

体験会のみ参加の方も多数いらっしゃいますので、お気軽にお申込みください。

整体編

下半身の動きを瞬時に変えるテクニック3手をトレーニングします。

鍼灸編

腰痛特効穴の治効メカニズムを古武術で解明し解説し実践メソッドを構築します。

 

クリック後、一番上のセミナー選択は「1日体験会」をお選びください。

 

“見せる”から“魅せる”技術へ

秋澤英樹の活法デモ1(活法研究会あなたの施術に患者さんはどれくらいの期待を寄せているでしょうか。期待感が信頼関係に発展していくことはよくあると思います。技術を上手に見せるだけで患者さんの信頼を得ることができます。ふくらんだ期待にきちんと応える技術も碓井流活法にはあります。

 

名人芸で終わらせない

橋本聖樹の指導シーン(活法研究会講師) 活法研究会は「伝えられてこそ技術」と考えます。このセミナーでは技術顧問の碓井師範のパフォーマンスはあえて封印。若手講師が中心となってテクニックを伝授致します。「名人芸は誰でもできる」ことを、活法研究会若手講師が証明します。

 

ライバルに決定的な差をつける

碓井誠の活法デモ(活法研究会)私たちが活法研究会を通じて提供しているのは、卓越したメソッドと研磨できる環境です。ライバルを寄せ付けないポジションを確立しようとお考えであれば、ここに答えがあります。


 

活法の魅力

★すぐに変わる

活法研究会のセミナー風景活法の醍醐味は何と言っても即効性。数秒で終わるテクニックがいくつも存在します。中にはいつ仕掛けたのかわからないまま施術が終わってしまいます。時に「魔法みたい」と言われる理由はここにあります。


★すぐに変えられる

扇(活法研究会)筋肉や骨格だけでなく、脳に対するアプローチがあります。「動かない」と思っていることが、実は「思い込み」である場合が実は数多くあります。脳の認識が変わると、体の動きもその瞬間から変わります。


★変わるのがわかる

活法研究会のセミナー風景変化したのに、患者さんがその変化に気づかなければ感動を誘うことはできません。碓井流活法には、患者さん自身が変化に気づく仕掛けがあります。


★痛くない

頭の無重力(活法研究会)患者さんが苦痛を伴うものであれば、いくら結果がよくても感動は半減してしまいます。このセミナーでは患者さんの負担が最小のものをお見せします。


 

セミナー概要

日時

2016年2月28日(日) 11:00〜17:30(受付10:30〜)

参加費

12,000円(会員:10,000円) ※税込

会場

ホテルサーブ会議室(東京都目黒区)
東急田園都市線(東京メトロ半蔵門線直通)池尻大橋駅 東口より徒歩1分 中岡ビル5F

定員

先着15名 終了

 

参加資格

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(それぞれ、養成学校の学生可)

 

講師

橋本聖樹(活法研究会代表、はしもと活法堂院長)
栗原誠(活法研究会副代表、鍼灸養気院院長)
秋澤英樹(活法研究会専属講師、はりきゅうルーム・カポス院長)

タイムスケジュール

10:30〜 受付
11:00〜 代表挨拶(+講師紹介)
11:30〜 活法トーク(代表&副代表)
11:50〜 活法概論
12:10〜 碓井流活法(整体)デモンストレーション
12:40〜 昼食(休憩)
13:30〜 整体実技(膝の空気抜き・腓腹筋の導引・脚転調整)
15:30〜 休憩
15:40〜 古武術鍼法実技(下半身編)
17:15〜 質問タイム
17:30  終了

お申込み

専用フォーム(クリック後、1日体験会をお選びください)

 

活法トーク

1.鍼灸師に必要な作法と心得

橋本聖樹の講義(活法研究会)活法には作法があります。作法によって患者さんとの適切な関係が自然に出来上がっていきます。こうした作法を知っていると知らないでは、技術が同じでも効果に大きな違いが出てしまいます。ただ、残念なことにほとんどの鍼灸師が知らずに臨床を行っています。活法から鍼灸師に必要な作法と施術の際の心得を学ぶことができます。


2.患者さんの心をつかむコツ

栗原誠の講義(活法研究会)よい治療をするためには、患者さんとの信頼関係を築かなければなりません。その第一歩となるのが技術によって患者さんの心をつかむことです。確かな技術を提供することは大切ですが、患者さんに「何か違う」と感じて頂くためには重要なポイントがあります。名人たちがこっそりと使っているコツを惜しみなく公開します。


 

活法概論

活法概論(代表講義)活法とは何か」という基本から始まり、活法が一般的な整体と違うところまで解説します。活法は単なる手技の集合体ではありません。基礎理論の理解なしにテクニックだけを覚えても使いこなすことはできません。この講義では、鍼灸師が触れることのない活法独自の世界を紹介します。


 

整体 実技

講師がデモンストレーション(実際の施術)を行ったあと、患者さんの心をつかむ3つの手技を練習します。その日から使えるように、その場で習得できるものを厳選しました。

膝の空気抜き

膝の空気抜き一瞬の出来事に、見ている者は驚きを隠せないでしょう。膝関節にある仕掛けをするだけで、可動域は簡単に広がります。難しい操作は全くありません。これは、膝関節の性質を知っているか知らないかだけの差です。


腓腹筋の導引

腓腹筋の導引碓井流活法が最も得意とする筋肉連動系の回復。その中心となる技術を「導引」と言います。収縮弛緩する筋肉の性質を利用して、こわばった筋肉を揉んだりすることなく緩めることができます。相手(患者さん)の力を利用するだけなので、女性鍼灸師も使いやすい筋肉調整術です。


脚転調整

脚転調整発想を転換すると、出来ないと思っていたことが簡単に出来てしまうことがあります。この技術は、そんな脳の思い込みを瞬時に消しさる技術です。ハムストリングの緊張を緩める効果があるため、腰痛や下半身の疲労の際に役立ちます。


 

鍼灸 実技

講師がデモンストレーション(実際の刺鍼)を行ったあと、取穴を練習します。刺鍼練習は時間の関係で行いません。

古武術鍼法デモンストレーション活法(古武術整体)から得た着想を鍼灸に活用した「古武術鍼法」は、鍼灸の可能性を大きく広げます。ツボで動きを操るメリットを解説し、そのことを実技で証明します。

この下半身編では、腰痛治療でよく使われる特効穴をピックアップし、遠隔のツボが腰痛に働くメカニズムを古武術の視点から解き明かしていきます。ヒントは経絡ではなく筋肉連動系にあります。腰痛治療にすぐに役立つ実用的な内容です。

 

 

セミナーの雰囲気

活法体験会(下半身編)_2015年11月1日 2016年2月28日

 

活法体験会(下半身編)_2015年11月1日 2015年11月1日

 

セミナー中の写真1(活法研究会)

 

セミナー中の写真2(活法研究会)

 

受講者の感想(一部)

 

 

 

 

 

 

 

感想メールを紹介!

●Kさんからのメール

先日のセミナー、お疲れさまでした。

早速、覚えた技を仕事に応用したところ、目を見張る効果が(笑)!!

特に踵を尻に付ける技。

自分でかってに「膝抜き」とか「膝関節抜き」みたいな名前で読んで多用してい ます。

いや、これはすごい。
膝の曲がる範囲を測っているふりをしている間に技が終わっている。

セミナーでも感じていたのですが、腰がフワフワになるのです!! 腰だけでなく大腿四頭筋や大腿二頭筋の柔らかさといったら感動ものです。
怪しい動きをしていないのに体が激変する。
一瞬で体が変化していることがわかるので、マッサージの時間をかなり短縮する ことが出来るようになりました。

(掲載許可を得た後、編集せずに一部を掲載)

●Sさんからのメール

今回も楽しく、勉強になるセミナーでした。

さっそく昨日の技もやってみました。
入門セミナーと比べて練習量が絶対的に少ないので、うまくいくかな?
と正直思いましたが、バッチシ決まりました。
とくにふくらはぎの緊張を取る技が。
この手の症状に対してのレギュラー入りが本日さっそく決定いたしました。

膝の屈曲改善はまだ使ってないですが、いずれ活躍する日が来ると思います。
ずっと気になっていた技ですから。

(掲載許可を得た後、編集せずに一部を掲載)

 

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