活動報告 : 11月30日〜12月1日 古武術鍼法☆脊柱編C
投稿者 : admin 投稿日時: 2014-12-02 09:03:12 (2066 ヒット)

2014年11月30日〜12月1日 古武術鍼法<脊柱編>C日程

 

カリキュラム構成

古武術鍼法のカリキュラムは三部構成です。それぞれを<脊柱編><四肢編><腹背編>と命名し、それぞれにテーマがあります。どれからでも習得できます。

古武術鍼法の三部構成

 

脊柱編

目的

今回の<脊柱編>は「脊柱のしなやかな動きを取り戻す」です。脊柱は全ての運動に例外なく関わっていると言ってよいでしょう。動きの中心を務めるという極めて重要な役割があります。

脊柱と四肢

調べてみると、頚椎、胸椎、腰椎、仙椎の一つ一つに対してツボが対応していることがわかりました(一部調査中)。そのツボは四肢に散らばっています。この事実が意味することは、四肢がダメージを受けると脊柱の動きが鈍るということです。脊柱の動きが鈍ると、各方面に障害をもたらします。肩こりや腰痛も、その障害の一つです。

脊柱と痛み

脊柱は痛みと密接に関わっています。痛みが強い症状は脊柱の異常を疑うことが重要です。夾脊穴と言われる部分に圧痛のある可能性が高いのです。この圧痛が消えるように施術を行うと、主訴の痛みも消えていきます。原因不明と言われている症状が脊柱の調整で改善する例も少なくありません。一例として、線維筋痛症と診断されているものは脊柱の反応が顕著です。

テコの活用した脊柱調整

脊柱が、各症状を発端となっているケースが実に多く見られます。もちろん、脊柱そのものを調整しても、症状は緩和できるでしょう。しかし、四肢から関わりを無視してしまうと症状が再燃してしまいます。この脊柱編では、主に四肢のツボを使って脊柱を整えるトレーニングを行います。まるでテコを利用したかのように大きな変化を体験できます。鍼灸師だからこそできる脊柱の調整があることを証明します。

脊柱編の受講でアプローチ可能となる症状

  • 頭痛
  • 寝違い
  • 肩こり
  • 腰痛(ぎっくり腰)
  • 背部痛
  • 肋間神経痛
  • 手足のしびれ
  • その他、応用は自由

触診塾について

古武術鍼法の完成度は触診技術で決まります。あいまいな取穴と確かな取穴ではその効果が大きく異なります。ツボによっては多少のズレは許されますが、ズレを許してくれないツボもあります。
古武術鍼法の魅力の一つは再現性の高さです。もし再現性に疑問を感じる場面があったらツボが正確に取れていない可能性があります。もちろん、ツボの正確な位置はセミナー中にしっかりとお伝えします。
この触診塾では、正確なツボにたどり着ける作法を伝授する他、触れる際の意識の置き方にも言及します。古武術らしく「間合い」や「重心」でツボの見え方が変わるという現象もご覧になって頂きます。お一人お一人の能力を最大に引き出せるように、できるだけ個別にアドバイスします。

※カリキュラムは日程ギリギリまで調整するため、途中変更になることがあり、予告と若干ズレてしまうことがあります。あらかじめご了承ください。

料金

128,000円(会員:123,000円)
触診塾を受講する場合 132,000円(会員:128,000円)
※触診塾を希望される方は申込フォームの自由記入欄に「触診塾希望」と書いてください。

日程

1日目 11月30日(日)
2日目 12月1日(月)

講師

  • 栗原誠(活法研究会副代表・DAA代表・はりきゅうルームカポス代表・養気院院長)
  • 補佐)秋澤英樹(活法研究会主任講師・はりきゅうルームカポス院長)
  • 補佐)竹内岳登(はりきゅうルームカポス スタッフ)

定員

15名 満席(キャンセル待ち)

締切

定員に達し次第(お早めにお申し込みください)

会場

ホテルサーブ会議室(東京都目黒区)
東急田園都市線(東京メトロ半蔵門線直通)池尻大橋駅 東口より徒歩1分 中岡ビル5F

タイムスケジュール

1日目

10:30 受付
11:00 セミナー(理論)
12:30 昼休み
13:30 セミナー(実技)
17:00 終了
17:30 食事会(懇親会)
19:00 触診塾(申込者のみ)
20:30 解散

2日目

9:00 受付
9:30 セミナー(実技)
12:00 昼休み
13:00 セミナー(実技)
17:00 修了式

宿泊

会場のホテルサーブ(会議室とは別館)がおすすめです。
※セミナー受講生には特別割引がございます。詳細はお申し込み後の確認メールにて。

 

 

お申し込みはお早めにお願いします
少人数制のため定員になりしだい締め切ります

 

A日程の様子

 

B日程の様子

 

C日程の様子


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